お知らせ

愛知こどもの国では地域連携事業の一環として年間を通じて「農業あおぞら教室」を行っております。
和7年度 第4回目は、7月19日(土)9時30分から、地元農家の大嶽農園で、6-7月に入り、露地夏物野菜(トマト、ピーマン、ズッキーニ・スイカ・カボチャ・ナス・キュウリ・ウリ等)が順調に生育し野菜畑らしくなってきた。それ以上に雑草の繁茂及び害虫の発生及び猛暑による水不足など収穫出来るまで目が離せない農園の世話管理状況を農家より説明を受けた。
現在収穫中の野菜 ズッキーニ、キュウリ、ナス、トマト、ピーマン、シシトウ、カボチャ、スイカ、バジル、オクラが最盛期である。
今回も蒸暑い猛暑となり、熱中症対応のため水分補給、日陰休憩をとりながら、親子で農場園内を観た。また現在生育中野菜はオクラ、空心菜、モロヘイヤであり、近々出荷サイズになった。
収穫作業体験は5月植付けしたキュウリ、ナスがやっと収穫時期になり、葉、茎のどの部分についているか観察、収穫方法を受けながら大事に切り取った。収穫作業したものは各人への配布野菜とした。また農場内でスイカが丁度食べ頃になり、前日収穫冷やした大玉サイズ(10kg)を参加者全員で賞味し真夏下の涼しさのひと時を楽しんだ。
<意見交換&感想>
お子さん:キュウリ、ナスを大きなものを収穫し良かった。オクラが大きく驚いた。採れたての野菜を学校の物よりすごく美味しかった。なんでも食べれそう、元気な夏野菜が見られ、子供共々初めての経験で楽しかったと。
男性:猛暑の中でも畑の風は涼しく色々な野菜の生育の説明を受け自分のものと対比し参考になった。特大の美味しいスイカを腹いっぱい食べ、小さな子供さん達共々にたいへん満足した教室だった。
好評な感想をいただき、猛暑の中、何事もなく楽しんでいただいた。クマゼミの大合唱がこどもの国から聞こえました。
なお次回令和7年度8月度の開催は8月16日(土)です。多くの方々の参加を待っています。

 7月での猛暑の中、夏野菜の生育状況を観てキュウリ、ナスの収穫作業体験を実施していただいた。
夏野菜の生育状況の観察
 ・5、6月に植付けしたサツマイモ、ナス、ズッキーニ、トマト、ピーマン、かぼちゃ等の生育確認
 ・キュウリ、ナスの収穫作業体験
 ・今後の夏野菜の生育管理 害虫防除・水やり指導及び草刈作業
大嶽農園とれたてスイカの食味体験
 真夏8月に向かって気候の変化に左右されるので日常管理の注視が必要と説明しました。




   

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ナス・トマトの水やり/夕方と根本への日除け対策を指導


オクラはどのようにできるかな


キュウリの収穫作業体験キュウリは葉に隠れています     →下からよく見て


ナスの収穫作業体験 初めての収穫の方もいる,丸いタイプも


7月なのに猛暑 キュウリ・ナス大きいのを採れたよ! 今日は楽しかった


愛知こどもの国では地域連携事業の一環として年間を通じて「農業あおぞら教室」を行っております。
令和7年度 第3回目は、6月21日(土)9時30分から、地元農家の大嶽農園で、露地野菜の生育及び収穫状況を観た。5-6月に入り、夏物野菜(トマト、ピーマン、ズッキーニ・スイカ・カボチャ・ナス・キュウリ・ウリ等)の植付けが終わりやっと野菜畑らしくなってきた。また園内のアジサイも満開見頃になりました。
現在収穫中の野菜 ジャガイモ、玉ねぎ、ズッキーニ、ニンジン、ニンニク、ニラが最盛期である。
今回は蒸暑い猛暑となり、熱中症対応のため水分補給、休憩をとりながら、親子で農場園内を観た。オクラ畝の苗木が雑草で埋もれており、みんなで雑草取り作業をも楽しくできました。
収穫体験は3月に種まきしたニンジンがやっと収穫時期になり、収穫方法を受けながら実施し親子共々色々な形の人参を観て歓声が上がりました。
今回初めて参加し、ニンジンの収穫作業をやり、親子共々初めての経験で元気な野菜が見られ楽しかったと。他の初めて参加された方も暑いし心配していたが子供が積極的に参加しているのを見て良かったな、ありがたいなとたくさんの野菜が見られたと感じて、更に子供には野菜など食べ物の大切を少しでも理解してくれたらうれしいとの感想を頂いた。
また農園内にあるラズベリーの赤い実も収穫時期で摘み取り賞味した。
参加者には収穫体験したニンジンと大嶽農園内で収穫したズッキーニ、ジャガイモ、赤玉ねぎが配布された。
主催者・大嶽農園では参加者から農家とのふれあい、自然とのふれあい「野菜・草花・虫(害虫も)・湧水」で楽しかった、良かったの感想をいただき、地域連携事業としてのやりがいを力にして頑張って行きます。さらに多くの野菜の植付け体験を予定しています。
なお次回令和7年度7月度の開催は7月19日です。多くの方々の参加を待っています。

 6月での猛暑の中、夏野菜の生育状況を観て人参の収穫作業体験を実施していただいた。
・夏野菜の生育状況の観察
 ・5、6月に植付けしたサツマイモ、ナス、ズッキーニ、トマト、ピーマン、かぼちゃ等の生育確認
 ・ニンジン収穫作業体験
 ・今後の夏野菜の生育管理 害虫防除・水やり指導
 夏場に向かって成長が早く、気候の変化に左右されるので日常の注視が必要と説明しました。




   

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ラズベリーの食味 甘いよ

ナスの苗木管理→行燈袋掛けで枯死&枝折れ防止対策

オクラ苗木畝の雑草取り→みんな雑草に見えるよ


ズッキーニの生育収穫中(緑・黒緑・黄色等) 

6月なのに猛暑 ニンジン採れたよ! 今日も良かったよ。アジサイも満開


愛知こどもの国では地域連携事業の一環として年間を通じて「農業あおぞら教室」を行っております。
令和7年度 第2回目は、5月17日(土)9時30分から、地元農家の大嶽農園で、露地野菜植付け、生育及び収穫状況を観た。冬・春先の厳冬、雨不足の成長遅れ4、5月の気温急上昇で葉物野菜の開花など不具合品が発生した。特に玉ねぎ、ブロッコリ、ホウレンソウなどに多くの不具合品が発生した。5月に入り、不具合品の撤去片付けに追われ夏物野菜(トマト、ピーマン、ズッキーニ・スイカ・カボチャ等)の植付けが遅れてしまった。
5月現在収穫中の野菜 ブロッコリー、レタス。玉ねぎ、スナップエンドウ、ネギが最盛期である。また直近の植付けとしてスイカ、サツマイモ、ズッキーニ・ナス・ピーマン・トマトが控えている。
今回は残念ながら、雨降りに遭遇し、サツマイモ畝、苗さしの植付けできず指導を受けた。またスナップエンドウの収穫体験、ラディッシュ(別名はつか大根、4月度の教室で種まき)が直径3cmで収穫体験ができずこれも事前に農園収穫されたものを配布した。
参加された方の感想として雨のお陰で雨に濡れた畑などいつもと違う場面を観てよかった。たくさんの野菜の説明や耕作秘話を聞かせていただいた。自分の作っている野菜の疑問が良く聞けて良かった。子供さんは3月に植付けしたジャガイモの試し掘りで直径7cmサイズあり大喜びで持ち帰りに。また現在田植えの最盛期でもあり、カエルの鳴き声合唱や初めて見る野菜興味津々であった。
雨降りの中でも参加していただき、農作業体験できずとも色々な野菜の生育状況に触れていい感想をいただいた。
また参加者には前日収穫用意した完熟スナップエンドウ、ラディッシュ、ブロッコリを配布した。
次回は現在生育中の夏野菜(ズッキーニ、スイカ、かぼちゃ等)が大きくなっている。収穫には少し早いため、さらに多くの野菜の植付け体験を予定しています。
なお次回令和7年度6月度の開催は6月21日です。多くの方々の参加を待っています。

 久しぶりの雨降りの中、あまり農作業体験できなく、夏野菜の苗場、植付け、作付け状況を中心に見ていただいた。
・春夏野菜の生育状況の観察
 ・3,4月に植付けしたジャガイモ、ラディッシュの試し堀り、生育確認
 ・サツマイモ苗の植付け指導
 ・今後の夏野菜の植付け指導
 夏場に向かって成長が早く、気候の変化にされるので日常の注視が必要と説明しました。




   

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赤玉ねぎ5月でやっと収穫サイズに。1か月遅れ

2月に人参の種まきしたもの、やっと葉が大きく成長した。

3月に植付けしたジャガイモを試し堀り。直径7cmまで大きくなっていました


さつまいも苗植付け用畝 長さ7m 苗の定植35cm間隔 斜めにさす

雨降りの中の教室 今日も良かったよ。ラディッシュの赤玉おいしいよ


愛知こどもの国では地域連携事業の一環として年間を通じて「農業あおぞら教室」を行っております。
令和7年度 第1回目は、4月19日(土)9時30分から、地元農家の大嶽農園で、4月に入り露地野菜生育の最良の気候になり玉ねぎ・キャベツ・ほうれん草・レタス・パクチー・スープセロリー・イタリアンパセリ・エンドウ・ルッコラ・セリ・クレソンなどの生育&収穫状況を観た。3月に入り甘みのあるブロッコリー、キャベツ、白菜がヒヨドリの集団襲来を受け、葉を食べつくす被害を受け、「野菜を白い不織布の覆い掛け:畝全体をトンネルシート掛け」を実施し、やっと被害を免れた。4月に入り「スーパーヒヨドリ」化したヒヨドリは全くいなく一羽で単独行動し葉物野菜への被害なく、幼虫、芋虫などを食べに来る程度になった。今は遅くなった夏野菜の種まき、苗の植付けしている際中で今回の教室でもほうれん草、小松菜、ラディッシュなどの種まきや先回3月植付け、成長したジャガイモの芽欠き作業、ブロッコリー摘み取りを体験した。
この教室で初めてされた参加者の感想では成長したブロッコリー(黄色い花化した)を初めて見た、ルッコラ、スープセロリー、イタリアンパセリなど実際にその場で食味され本来のおいしさ、甘さにびっくりされた。また農作業も大変と、子供は種まきが楽しかったなど、次回成長した野菜をぜひ見たいとの感想をいただいた。
この日は暑くなり、休憩、給水を取りながら、大嶽農園では野菜や野草(たんぽぽ、レンゲ)やパンジー、ネモフィラ、リビングストンデージー・菜の花、キンセンカが咲き、ミツバチが動き回っていた。
今回は収穫作業した大きなほうれん草、サニーレタス、ブロッコリー・甘夏ミカンを参加者に配布した。
なお次回令和7年度5月度の開催は5月17日です。多くの方々の参加を待っています。

実施内容

・大嶽農園に移動して、現在植栽されている春・夏物野菜の生育・収穫状況を観察した。
 
・参加者にジャガイモの芽欠き作業、ホウレンソウ・小松菜・ラディッシュの種まき作業体験を実施した。

・4月に入りたくさんの野菜が成長し、また夏物野菜の農作業・収穫作業の状況を観察観られた。
・2,3月での野鳥ヒヨドリの集団襲来での食被害状況、その後の対策実施状況を観察、農家の説明を受けた。




   

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3月ジャガイモの種植付けし、成長したものの芽欠き作業の指導

色々な野菜の食味体験 スープセロリーや食べるケールを食味 甘い!!

ホウレンソウ・小松菜・ラディッシュの種まき作業体験 みんなでしました


ヒヨドリ被害を受けたブロッコリーは花が咲き廃棄・片付けとなった(左側)

今日も野菜も、参加者も元気。大きなほうれん草とブロッコリーで元気満開


愛知こどもの国では地域連携事業の一環として年間を通じて「農業あおぞら教室」を行っております。
令和6年度 第12回目は、3月15日(土)9時30分から、地元農家の大嶽農園で、生育中の露地野菜 キャベツ、ブロッコリー、ほうれん草、小松菜、ルッコラ、ラディッシュ、パクチー、春菊、クレソンの生育&収穫状況を観た。1、2月の雨不足、厳冬で約1.5ヵ月の生育遅れを3月に入り挽回した。しかし甘みのあるブロッコリー、キャベツ、白菜がヒヨドリの集団襲来を受け、葉を食べつくす被害を受けその対応で手間がかかり、最も効果あったのは「野菜を白い不織布の覆い掛け:畝全体をトンネルシート掛け」を実施し見えないようにして、やっと被害を免れ、ちなみに香味の強い(鳥が嫌がる香味)のパクチー、レタス、春菊は害鳥が見向きもせず被害なしであった。
なお今冬は露地野菜以外は野鳥のえさとなる草花少なく、家庭菜園などにも影響、被害が出ている。
今回はジャガイモ(品種:男爵・きたあかり)種の植付けの作業体験を実施した。畝(幅40cm、高さ20cm)に30cm間隔に深さ10cmの穴を掘り、半切りしたジャガイモ面(事前に湿りを取る)を下にして穴に入れ、土を被せる。これらの作業を親子協力して約80個の植付けをした。さらにやっと大きくなったブロッコリーの収穫体験をした。
参加者の感想でジャガイモ種芋の植付けで土いじり作業が親子ともに楽しく、心が癒され、セラピーみたいと。
この日は風もなく、パンジー、ネモフィラ、菜の花、キンセンカが咲き畑の野草ホトケノザ、ナズナも花を咲かせ、ホトケノザの花はピンク色に広がり、芝桜のようでした。
今回は収穫作業したブロッコリーと大きなほうれん草を参加者に配布した。
なお次回令和7年度開催は運営対応調整中です。多くの方々の参加を待っています。

実施内容

・大嶽農園に移動して、現在植栽されている冬春物野菜の生育・収穫状況を観察した。
 
・参加者にジャガイモ種の植付け作業体験、ブロッコリーの収穫作業体験を実施した。

・3月に入り生育の遅れを晩回し、やっと大きな各種春野菜ができてきた。
  野鳥ヒヨドリの集団襲来での食被害状況、その対策実施状況を観察、説明を受けた。




   

写真


防鳥対策トンネルシート掛け:ブロッコリー、雑草ホトケノザ花はピンク色に

ブロッコリーの収穫体験

ジャガイモ種の植付け穴掘り作業


ジャガイモ種の植付け後の土被せ作業

今日も野菜も、参加者も元気。大きなほうれん草とブロッコリーで元気満開


2026年1月19日
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2026年1月20日
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2026年1月21日
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